SBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之)は、新治療開発および医療技術の高度化を中長期的に推進する体制強化の一環として、美容医療大国・韓国の美容皮膚科グループ「Leaders Dermatology Clinic」の代表院長を務めるユン・ソンジェ医師(Dr. Youn Seongjae)を顧問として迎えたことをお知らせいたします。本顧問就任は、海外における先進的な美容医療の知見を、単発的な技術導入にとどめることなく、医療の質および再現性を高める仕組みとして、グループ全体に根付かせることを目的としています。

このたび顧問としてお迎えしたユン・ソンジェ医師は、世界が注目する皮膚科治療を数多く生み出してきた美容医療の先進国・韓国において豊富な経験を有し、医療技術の高度化や後進育成に長年携わってきました。同氏が代表院長を務める「Leaders Dermatology Clinic(リーダーズ皮膚科)」は、2001年の創業以来、「品格ある美しさ」を理念に掲げ、国内外12拠点へと拡大し、学術研究・医師教育・高度な臨床を三位一体で推進してきた美容皮膚科グループです。同院は、韓国最高峰とされるソウル大学医学部出身の皮膚科専門医を中心に構成された医師体制を特徴としており、国際学会やセミナーにおける講演・教育活動を通じて医療サービスの品質向上や体系的な診療システムの構築に取り組むなど、組織として医療の標準化と質の向上を継続的に追求してきた点を強みとしています。こうした取り組みや医療体制は、医療の質と再現性を重視し、グループ全体で医療価値の向上を目指すSBCメディカルグループの信念とも高い親和性があります。
ユン・ソンジェ医師の知見と実践的な経験は、SBCメディカルグループにおける治療開発や医療人材育成において重要な示唆をもたらすものであり、今後は、韓国美容医療に関する最新の技術動向や臨床知見を継続的に取り入れながら、技術指導、新治療の企画・開発・導入、さらには学術的観点からの治療品質向上に至るまで、グループ全体の医療提供体制を横断的に強化してまいります。

・ソウル大学校医科大学卒業
・サムスンソウル病院皮膚科(専門医取得)
・大韓皮膚抗老化学会学術委員長
・大韓皮膚抗老化学会首席学術理事
・第17回 ミニマル侵襲形成外科シンポジウム Best Speaker(最優秀講演者賞)
・第18回 韓国皮膚科医師シンポジウム Best Lecture(最優秀講演賞)
・大韓皮膚科学会 会員
・大韓皮膚抗老化学会 副会長
・大韓皮膚抗老化学会 学術委員長
・大韓皮膚抗老化学会 学術担当理事
・大韓皮膚抗老化学会 教育担当理事
・大韓皮膚外科医師会 広報担当理事
・大韓皮膚科医師会 学術出版担当 副理事
2001年にソウル大学医学部出身の皮膚科専門医によって設立されたLeaders Dermatology Clinic
は、現在、20名以上の皮膚科専門医と約150名のスタッフを擁し、韓国国内外に12の拠点を展開しています。在籍する医師は、国内外の学会やセミナーにおいて積極的に講演活動を行うなど、常に医療技術および知見の向上に努めています。「お客様満足度No.1」を目標に掲げ、スタッフと一体となった整備された診療体制のもと、最高水準の医療サービスの提供に取り組んでいます。 公式ウェブサイト:https://leaders-jpn.com/
SBCメディカルグループホールディングスは、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、歯科、AGA、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行う総合医療グループです。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。
英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(総合美容医療・皮膚科・歯科・AGA治療・婦人科・不妊治療・眼科・整形外科・再生医療、他)への経営支援事業
公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com/jp
公式LinkedInページ: https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、過去の事実や現在の状況に関する記述ではなく、将来の出来事や業績に関する当社の見解のみを示すものです。将来の出来事や業績の多くは、その性質上、本質的に不確実であり、当社のコントロールの及ばないものです。これらの将来の見通しに関する記述は、特に当社の財務実績、収益および利益の成長、事業の見通しと機会、資本配備計画および流動性に関する当社の現在の見解を反映したものです。場合によっては、「可能性がある」、「はずである」、「期待する」、「予想する」、「企図する」、「推定する」、「考える」、「計画する」、「予測する」、「予測する」、「可能性がある」、「希望する」といった言葉や、これらの否定語または類似語の使用により、将来の見通しに関する記述を特定することができます。当社は、本リリースの日付時点においてのみ最新であり、様々なリスク、不確実性、仮定、または予測や定量化が困難な状況の変化の影響を受ける将来見通しに関する記述を過度に信頼しないよう注意を促します。将来の見通しに関する記述は、経営陣の現在の予想に基づくものであり、将来の業績を保証するものではありません。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、将来予想に関する記述の予想の変更、または当該記述の根拠となる事象、条件、状況の変化を反映するために、将来予想に関する記述の更新または修正を公に発表する義務を負うものではありません。そのような要因には、特に、世界的、地域的、または地方的な経済、事業、競争、市場、規制の状況の変化、および米国証券取引委員会(SEC)のウェブサイト(www.sec.gov)からアクセス可能な、当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類の「リスク要因」の見出しおよびその他の箇所に記載されているものが含まれます。
【本件に関するお問合せ先】
SBCメディカルグループホールディングス
広報部:脇山 メールアドレス:pr@sbc.or.jp