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SBCメディカルグループ、皮膚科事業のマルチブランディング展開を強化。「湘南美容皮フ科」を「SBCスキンクリニック」へリブランディング

2026.09.11

プレスリリース

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人生100年時代のロンジェビティ社会を見据え、美容医療をもっと身近な選択肢へ。医療エイジングケア「エールシリーズ」の新TVCMにパク・ソジュン氏を起用

国内外の医療機関に経営支援を行うSBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之、以下「当社」)は、全国14院を展開する「湘南美容皮フ科」を、2026年9月12日(土)より 「SBCスキンクリニック」へと名称変更し、年齢や性別を問わず誰もが肌の悩みに向き合える専門ブランドとしてリブランディングすることをお知らせします。新たな名称には、肌のケアを特別なものではなく、日常的な選択肢として、より広く社会にひらいていきたいという想いを込めています。本名称変更にあわせて、クリニックロゴおよびホームページの刷新、診療体制や院内環境の一部変更、月々の積立で計画的に利用できるメンバーシップ制度の導入など、ブランド全体の価値向上を図ります。加えて、SBCスキンクリニックで提供する医療エイジングケア「エールシリーズ」の新TVCMに俳優のパク・ソジュン氏を起用し、新たなコミュニケーションを展開します。

●ロンジェビティ社会における、肌の価値
人生100年時代を迎え、社会の関心は、単なる寿命の延伸から、人生の質を保ちながら自分らしく歳を重ねる「ロンジェビティ」へと移りつつあります。それは、心身の健やかさに加え、社会とのつながりや自己決定までを含む、より包括的な概念です。こうした価値観の変化を背景に、美容皮膚科に求められる役割も広がっています。年齢とともに変化する肌に医学的な知見から向き合うことは、外見を一律の基準に近づけるためではなく、一人ひとりが自身の状態や価値観に応じて、より心地よく生きるための選択肢の一つです。一方で、美容皮膚科は、いまだ「見た目を変えるための医療」と狭く捉えられることも少なくありません。多様な美しさや生き方を尊重しながら、その役割をいかに捉え直し、社会に伝えていくか。この問いが、本リブランディングの出発点となりました。 

●リブランディングの背景
美容皮膚科の役割をより広く社会に届けるため、SBCが着目したのは、その価値をより明確に伝えるブランドのあり方です。「湘南美容皮フ科」は、これまで多くの方に美容医療を身近にする役割を担ってきました。一方、肌のケアに対する様々な顧客層からのニーズが広がるなか、外科的な施術とは異なる、肌そのものに向き合うクリニックであることを、名称からより直感的に伝える必要性も高まっています。実際、当グループの利用者調査でも、名称から受ける印象が来院時の心理に一定の影響を与える傾向が確認されています。そこでSBCは、「湘南美容皮フ科」を「SBCスキンクリニック」へと名称変更します。この新たな名称には、肌のケアを特別なものではなく、一人ひとりが自身の意思で選べる日常的な選択肢として、より広く社会にひらいていきたいという考えを込めています。

●医療エイジングケア「エールシリーズ」の新TVCMに、パク・ソジュン氏を起用 
こうした考えを発信する取り組みのひとつとして、SBCは、湘南美容クリニックが展開する医療エイジングケア「エールシリーズ」の新TVCMに、俳優のパク・ソジュン氏を起用し、2026年9月12日(土)より全国(一部地域を除く)で放送を開始します。同シリーズは、SBCスキンクリニックでも主力施術のひとつとして提供します。「エールシリーズ」は、シミ・しわ・たるみなど年齢とともに変化する肌の悩みに、多様な施術で応える医療エイジングケアシリーズです。肌のケアが生活に自然に根づく韓国で幅広い世代に親しまれるパク・ソジュン氏を通じて伝えたいのは、特定の美しさの基準ではなく、肌のケアを一人ひとりが自分らしく選べるという価値観です。

バスの中で篇

バスの車内で、窓に映る自分の肌が気になる女性の前に、突如現れる美の化身、パク・ソジュンさん。「ずっと好きでいてね、自分の肌を。」と語りかけます。

バスの中で篇(30秒):https://www.youtube.com/watch?v=fS-6fgteyy0&feature=youtu.be
SBC湘南美容クリニック【公式】YouTubeチャンネル

エレベーターの中で篇

仕事帰りのエレベーターの中、パク・ソジュンさんが女性の肌への戸惑いに寄り添い、美容医療を身近な選択肢として考えるきっかけを描きます。

エレベーターの中で篇(30秒):https://www.youtube.com/watch?v=9GuYGXFO0jk
SBC湘南美容クリニック【公式】YouTubeチャンネル

CMメイキング映像

パク・ソジュン氏は、噂通り完璧主義な俳優さんで、慣れないはずの日本語セリフも、とてもお上手。撮影現場では、何度も何度も拍手が起こりました。撮影の合間のランチも、スタッフと同じテーブルで食べられるなど、非常に気さくに対応していただき、日本と韓国の共同チームで良いものを作ろうという気概を感じることができました。

CMメイキング映像(1分23秒):https://www.youtube.com/watch?v=LtCzJNBTmXc
SBC湘南美容クリニック【公式】YouTubeチャンネル

●パク・ソジュン(Park Seo-Jun)プロフィール

1988年12月16日生まれ 韓国/ソウル 出身
2012年に出演したドラマ「ドリームハイ2」で本格的に俳優活動を始める。「魔女の恋愛」(14)で年上の女性と恋に落ちる青年役を演じブレイクすると、主演ドラマ「彼女はキレイだった」(15)、「サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~」(17)、「キム秘書はいったい、なぜ?」(18)が全てヒット。 2020年に放送された「梨泰院クラス」(日本ではNetflixで独占配信中)は、第4次韓流ブームの火付け役となった。 2027年公開予定のDisney+オリジナルシリーズ『私が罪人です』と映画『ホタル』を次回作として準備しているパク・ソジュンは、確かな演技力を武器にグローバルな舞台で幅広く活躍し、世界中の多くのファンから愛されている。

●SBCスキンクリニック ブランドステートメント「お肌のことなら、まずここへ。はじめやすさも、続けやすさも。」
肌の悩みは、年齢や性別を問わず、誰もが生涯にわたって向き合うものです。SBCスキンクリニックは、はじめて美容医療に触れる方から、長く通い続ける方までを分け隔てなく迎え入れ、一人ひとりの肌に医学的知見をもって寄り添います。「まず相談できる場所」として日常のなかにあり続けることが、私たちが皮膚科に特化した専門ブランドとして掲げる約束です。

①350万人※の症例に基づく皮膚科診療
SBCグループが積み重ねてきた症例の知見を基盤に、根拠に基づいた診療を提供します。はじめての方にも、通い慣れた方にも、変わらぬ安心をお届けします。

②必要な治療を、必要な分だけ提案
肌の状態は一人ひとり異なります。今の状態に本当に必要な治療のみをご提案し、ご本人が望まない施術を無理におすすめすることはありません。

③スムーズな診療と、通いやすい価格
来院から会計までのスムーズな診療体験と、駅近で通いやすい立地。長く通う方を支えるメンバーシップ制度とあわせ、肌のケアを無理なく続けられる環境を整えます。

※SBCメディカルグループのクリニックネットワークにおいて皮膚科治療を受けたお客さまの累計人数(カウンセリングのみの方は含まず、重複計上なし)2026年8月時点、当社調べ
 ※SBCスキンクリニックで提供する美容皮膚科診療および医療エイジングケア「エールシリーズ」は、すべて自由診療(公的医療保険適用外)です。治療内容、標準的な費用・回数・期間、主なリスク・副作用については、公式サイトの各施術ページをご確認ください。

SBCスキンクリニック公式サイト:https://www.s-b-c.net/clinic/skin/

SBCメディカルグループホールディングス
当社は、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うMedical Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。

英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業

公式ウェブサイト   :https://sbc-holdings.com
湘南美容クリニック:https://www.s-b-c.net
公式LinkedInページ:https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc

将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、過去の事実や現在の状況に関するものではなく、将来の出来事や業績に関する当社の見通しや考え方のみを示すものです。これらの将来の出来事や業績は、その性質上、多くが本質的に不確実であり、当社の管理の及ばない要因の影響を受けます。これらの将来の見通しに関する記述は、特に、当社のサービス展開の計画および戦略、売上高および利益の成長、ならびに事業の見通しに関する当社の現在の見解を反映したものです。また、「可能性がある」、「~すべきである」、「期待する」、「予想する」、「企図する」、「見積もる」、「考える」、「計画する」、「見込まれる」、「予測する」、「潜在的な」、「目標とする」、「望む」またはこれらの否定形もしくは類似の表現は、将来の見通しに関する記述を示すために使用されることがあります。本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの配信日時点のものであり、様々なリスク、不確実性、仮定、または予測もしくは定量化が困難な状況の変化の影響を受ける可能性があります。そのため、これらの記述に過度に依拠しないようご注意ください。将来の見通しに関する記述は、経営陣の現在の予想に基づくものであり、将来の業績を保証するものではありません。当社は、法令により義務付けられる場合を除き、将来の見通しに関する記述について、当社の予想の変更や、当該記述の前提となる事象、条件または状況の変化を反映するために、その内容を更新または修正して公表する義務を負うものではありません。実際の結果は、現在の予想と大きく異なる可能性があり、その要因は今後新たに生じる場合もあります。当社がそのすべてを予測することはできませんが、その要因には、例えば、世界的、地域的または各国・各地域における経済、事業、競争、市場および規制環境の変化のほか、米国証券取引委員会(SEC)への提出書類に記載された「Risk Factors(リスク要因)」およびその他の記載事項が含まれます。これらの提出書類は、SECのウェブサイト(www.sec.gov)で閲覧することができます。

【本件に関するお問い合わせ先】
SBCメディカルグループホールディングス
広報部:脇山  メールアドレス:pr@sbc.or.jp