SBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之)の連結子会社であり、医療機関への経営支援事業を展開するSBCメディカルグループは、①ヒゲ脱毛経験者510名、②ヒゲ脱毛に興味はあるものの施術経験のない男性(以下「ヒゲ脱毛検討者」)511名の合計1,021名を対象に、男性のヒゲ脱毛に対する意識や実態について調査を実施しました。

近年、ヒゲ脱毛は「美容医療の入り口」にとどまらず、日常的な身だしなみの一環や、タイムパフォーマンス(タイパ)をはじめとするQOL(生活の質)向上のための選択肢の一つとして、より多くの方にとって身近な存在となりつつあります。こうした背景から、脱毛サービスを提供するクリニックやサロンも増える一方で、「本当に効果があるのか」「予約が取りにくいのではないか」「強引な勧誘があるのではないか」といった不安の声も多く聞かれます。また、ヒゲ脱毛は複数回の施術を重ねることで効果を実感しやすくなるという特性があるため、「通い続けられる環境かどうか」は、クリニック選びにおける重要なポイントとなっています。本調査では、ヒゲ脱毛経験者および検討者1,021名のリアルな声をもとに、ヒゲ脱毛における満足と不満、そして通院体験に潜むニーズを明らかにしました。
調査概要
・調査内容:「男性のヒゲ脱毛に対する意識や実態」に関する調査
・調査期間:2026年6月26日(金)〜2026年6月27日(土)
・調査対象:調査回答時に①ヒゲ脱毛経験がある/②ヒゲ脱毛に興味はあるものの、施術経験はないと回答した男性モニター(①510名/②511名)
・調査方法:インターネット調査
・モニター提供元:サクリサ
■ヒゲ脱毛に期待するのは「毎朝の時短」。約6割が実用面のメリットを重視

ヒゲ脱毛によって最も期待することについて尋ねたところ、「毎朝のヒゲ剃り時間・手間を減らしたい(59.5%)」が最も多く、「肌荒れ・カミソリ負けをなくしたい(22.5%)」が続きました。毎日のタイパ向上や肌トラブルの解消といった、実用的なメリットを重視して検討されている様子がうかがえます。
■期待した「毎朝の負担軽減」を半数以上が実感。「満足した点は特にない」はわずか3.5%

ヒゲ脱毛経験者を対象に、満足した点について尋ねたところ、「毎朝のヒゲ剃りの負担が軽減した(53.1%)」が最も多く、「見た目の清潔感が向上した(45.5%)」「自己処理のストレスが軽減した(40.6%)」と続きました。前の設問で最も期待されていた「毎朝の負担軽減」を半数以上が実感しており、「満足した点は特にない」は3.5%にとどまるなど、施術後の満足度は高い水準にあることがうかがえました。
■高い満足度の一方で、約9割が何らかの不満を経験。継続しやすい環境の重要性が明らかに

効果への満足度が高い一方で、ヒゲ脱毛で嫌だったことや不満に感じた経験が「ある」と答えた経験者は86.1%にのぼり、多くの方が通院中に何らかの不満を経験している実態が明らかになりました。ヒゲ脱毛では複数回の施術を重ねることで効果を実感しやすくなるため、「継続しやすい通院環境」が、満足度を支える重要な要素の一つであることがうかがえます。
■約8割が予約で困った経験。「希望日時に予約できない」が継続のハードルに

継続的な通院のカギとなる「予約」について、困った経験を尋ねたところ、「希望する日時に予約できなかった(30.8%)」「予約が先まで埋まっていて通うペースが乱れた(26.7%)」「仕事があり営業時間に合わなかった(22.4%)」が多く挙がりました(「特に困ったことはない」は20.8%)。自分の都合に合わせて無理なく通える環境へのニーズが高まっていることがうかがえます。
■経験すると変わるクリニック選びの基準。検討者は「料金」、経験者は「通いやすさ」を重視

クリニック・サロン選びで重視する点は、両者とも「効果の高さ」が最多でした(経験者61.4%/検討者62.8%)。次いで重視されていた項目は、検討者では「料金の安さ(48.9%)」、経験者では「通いやすさ(立地・アクセス)(39.6%)」と分かれました。費用面は検討段階での大きなハードルとなりやすい一方、実際に通った経験者では、通いやすさをより重視する傾向が見られました。
また、「高額なコースや追加契約の勧誘がないこと」については、経験者13.3%に対し検討者は24.1%と高く、ヒゲ脱毛を検討する段階では、追加勧誘への不安もクリニック選びにおける重要な判断材料となっていることがうかがえます。
■通って初めて実感する「男性専用空間」へのニーズ。経験者の約7割が女性客との共用空間に抵抗感

女性客と同じ空間での施術について、経験者は「非常に気になる(35.1%)」「やや気になる(32.8%)」を合わせて約7割にのぼり、検討者(約半数)を上回りました。特に「非常に気になる」と答えた割合は、経験者が検討者の約2.6倍でした。検討段階では意識されにくい一方で、実際に通ってみると女性客と同じ空間での施術に抵抗を感じる方も多いことが明らかになり、「男性専用空間」も継続して通いやすい環境を構成する要素の一つであることがうかがえました。
湘南美容クリニック 皮膚科全体統括 西川 礼華医師 コメント

脱毛全般に共通することですが、ヒゲ脱毛は特に、毛周期に合わせて複数回の施術を受けることで効果を実感しやすくなります。そのため、「無理なく通い続けられること」は、お客さまがクリニックを選ぶうえで非常に重要なポイントです。公式サイト等を通じて、立地やアクセス、照射機種や使用波長、麻酔の有無などを事前によく確認し、「自分のニーズに合っているか」「安心して通えるか」を見極めることが、快適な通院と継続、そして効果実感につながると考えています。
西川医師のプロフィール詳細はこちらからご覧ください。
SBC MEN'S FLASH CLINIC 池袋院

SBCメディカルグループのクリニックネットワーク初となる、男性ヒゲ脱毛専門の新業態クリニック「SBC MEN'S FLASH CLINIC 池袋院」が、2026年8月6日(木)に開院します。湘南美容クリニックをはじめ、500万人以上の男性脱毛施術で培った知見を活かして設計された同院では、「待たない。迷わない。ヒゲ脱毛。」をコンセプトに、男性のお客さまに寄り添った、より利用しやすい診療体験※1の提供を目指します。
●男性が通い続けやすい環境づくり(立地・予約・空間)
・池袋駅西口から徒歩1分の好立地
・ヒゲ脱毛に特化した効率的な診療体制により、当日予約にも柔軟に対応※2
・自動受付機の導入やクレジットカード事前登録制による完全キャッシュレス会計※3で、ご来院からお帰りまで最短20分※4のスムーズな院内体験を実現
・周囲を気にせず通いやすい、男性専用空間を提供
●男性のヒゲの特性を踏まえた機器・波長選定
・一般的に太く濃い傾向があるヒゲの特性を踏まえ、肌の深い部分まで届きやすい波長の「YAGレーザー」※5を採用
・厚生労働省承認の医療レーザー機器「ジェントルマックス プロ」を用い、効果と安全性を追求
●継続しやすい価格設定と安心感への配慮
・SBCグループ内最安水準の価格設定(ヒゲ(鼻下+アゴ+アゴ下)6回16,800円(税込)ほか※6)
・院内での追加契約の提案を行わないシンプルな診療体制
・痛みに配慮した麻酔オプションも用意
クリニック情報
開院日:2026年8月6日(木)
所在地:東京都豊島区西池袋1-15-8 三仲ビル 8階
アクセス:池袋駅西口から徒歩1分
診療時間:11:00〜20:00
休診日:毎週金曜日
予約方法:WEB予約(完全予約制)
公式ウェブサイト:https://www.sbc-mens.net/brand/flash/
※1 ヒゲ脱毛(医療脱毛)は自由診療で、公的医療保険の適用外です。施術によって、発赤、熱感、痒み、痛み、乾燥が生じます。これらは1~2週間程続くことがあります。稀に、ざ瘡の悪化、コメド、毛嚢炎、埋没毛、膿疱、ほくろ・しみの部分が薄くなる・消える・一時的に濃くなる、膨隆、表皮剥離、水疱形成、色素沈着や色素脱失、内出血、腫脹、肝斑の悪化、潜在性肝斑の惹起、白髪、眉毛・睫毛・毛髪の脱落、硬毛化が生じることがあります。効果・適応・リスクの詳細は、診察時に医師がご説明します。施術後に上記の症状もしくは施術に起因すると考えられる症状がみられ、医師が治療を必要と判断した場合、治療の必要性を説明、同意のうえ適切な治療を行います。
※2 ご予約の可否やご希望の日時は、予約状況・混雑状況により異なります。状況によってはご希望の日時にご予約いただけない場合があります。
※3 同院では、会計時の待ち時間を短縮し、よりスムーズなご来院体験をお届けするため、事前のクレジットカード登録による完全キャッシュレス会計を導入しています。クレジットカード以外のお支払い方法には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。なお、決済はクレジットカード登録時には行われません。ご来院後、医師による診察およびご契約内容をご確認いただいた上で決済となります。
※4 ご来院からお帰りまでの所要時間は、施術内容・ご予約状況・混雑状況などにより異なります。
※5 肌質・毛量等により適応や照射方法を医師が判断します。
※6 表示価格はすべて税込です。記載は一例で、単回コースやもみあげ・頬、首など他部位のメニューもご用意しています。
※本プレスリリース内のデータ・画像を使用する際は、出典として「SBCメディカルグループ調べ」と明記をお願いいたします。
SBCメディカルグループホールディングス
SBCメディカルグループホールディングスは、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うMedical Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。
英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業
公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com
公式LinkedInページ:https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc
【本件に関するお問い合わせ先】
SBCメディカルグループホールディングス
広報部:村上 メールアドレス:pr@sbc.or.jp