国内外の医療機関に経営支援を行うSBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之、以下「当社」)は、「手の届くトレンド美容~韓国で話題の肌管理をより身近に~」をコンセプトに掲げる美容皮膚科ブランド「NEO Skin Clinic」の3院目となる名古屋院が、2026年8月22日(土)、名古屋市中区・栄エリアに開院することをお知らせします。同院は200坪を超える広々とした院内を特徴とし、ブランドの中核である肌治療に加え、特にお客さまニーズの高い医療脱毛の提供体制も整えています。

美容医療、なかでも美容皮膚科の領域では、新しい治療機器や薬剤が次々と登場しています。NEO Skin Clinicでは、日韓の最新治療機器を取りそろえ、50種類以上の治療を提供。トレンドや医療技術の進化に合わせ、治療内容を常にアップデートしています。湘南美容クリニックの皮膚科全体統括を務める西川 礼華(にしかわ あやか)医師がブランドを牽引し、日本の美容皮膚科領域で長年実績を重ねる宮田 成章(みやた なりあき)医師、韓国の美容皮膚科グループ「Leaders Dermatology Clinic」で代表院長を務めるユン・ソンジェ医師(Dr. Youn Seongjae)が技術指導医・顧問として参画。それぞれの専門性を活かし、日韓の臨床知見を踏まえた治療プロトコルを整えています。
恵比寿、銀座に続く3院目として開院する名古屋院は、地下鉄「久屋大通」駅から徒歩約2分、栄地下街の出口正面に位置します。200坪を超える広々とした院内は、ベージュとグレージュを基調に、アーチのモチーフと間接照明を取り入れ、ラグジュアリーさと落ち着きを兼ね備えた空間に仕上げています。肌診断機「VISIA」による無料の肌診断・カウンセリングをもとに、お客さまの肌状態やご希望に合わせたオーダーメイドの肌治療プランを医師がご提案します。さらに、広々とした院内を活かして医療脱毛の提供体制も充実させ、予約の取りやすさや継続のしやすさにも配慮した診療環境を整えました。
また、同院では開院を記念し、2026年8月22日(土)から11月21日(土)まで、開院キャンペーンを実施します。対象の施術および料金については、下記公式サイトよりご確認ください。
https://www.sbc-neoskinclinic.jp/campaign-nagoya/
当社は、多様化するお客さまのニーズに応えるため、事業の多角化を進めています。マルチブランディング戦略は、そうした取り組みにおける軸の一つであり、「NEO Skin Clinic」はその中核を担うブランドです。今後も都心部に限らず、より多くの地域でお客さまの「健やかに、自分らしく生きる」を支えてまいります。
クリニック情報
院名:NEO Skin Clinic 名古屋
開院日:2026年8月22日(土)
所在地:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-6-15 たての街ビル3階
アクセス:地下鉄 名城線・桜通線「久屋大通」駅より徒歩約2分/名鉄 瀬戸線「栄町」駅より徒歩約2分/地下鉄 東山線・名城線「栄」駅より徒歩約3分(栄地下街(セントラルパーク)「8A」出口正面)
診療時間:10:00〜19:00
休診日:月曜日・木曜日
電話番号:0120-237-917
公式ウェブサイト:https://www.sbc-neoskinclinic.jp/
SBCメディカルグループホールディングス
当社は、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うMedical Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。
英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業
公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com
公式LinkedInページ:https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、過去の事実や現在の状況に関するものではなく、将来の出来事や業績に関する当社の見通しや考え方のみを示すものです。これらの将来の出来事や業績は、その性質上、多くが本質的に不確実であり、当社の管理の及ばない要因の影響を受けます。これらの将来の見通しに関する記述は、特に、当社のサービス展開の計画および戦略、売上高および利益の成長、ならびに事業の見通しに関する当社の現在の見解を反映したものです。また、「可能性がある」、「~すべきである」、「期待する」、「予想する」、「企図する」、「見積もる」、「考える」、「計画する」、「見込まれる」、「予測する」、「潜在的な」、「目標とする」、「望む」またはこれらの否定形もしくは類似の表現は、将来の見通しに関する記述を示すために使用されることがあります。本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの配信日時点のものであり、様々なリスク、不確実性、仮定、または予測もしくは定量化が困難な状況の変化の影響を受ける可能性があります。そのため、これらの記述に過度に依拠しないようご注意ください。将来の見通しに関する記述は、経営陣の現在の予想に基づくものであり、将来の業績を保証するものではありません。当社は、法令により義務付けられる場合を除き、将来の見通しに関する記述について、当社の予想の変更や、当該記述の前提となる事象、条件または状況の変化を反映するために、その内容を更新または修正して公表する義務を負うものではありません。実際の結果は、現在の予想と大きく異なる可能性があり、その要因は今後新たに生じる場合もあります。当社がそのすべてを予測することはできませんが、その要因には、例えば、世界的、地域的または各国・各地域における経済、事業、競争、市場および規制環境の変化のほか、米国証券取引委員会(SEC)への提出書類に記載された「Risk Factors(リスク要因)」およびその他の記載事項が含まれます。これらの提出書類は、SECのウェブサイト(www.sec.gov)で閲覧することができます。
【本件に関するお問い合わせ先】
SBCメディカルグループホールディングス
広報部:村上 メールアドレス:pr@sbc.or.jp