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SBCメディカルグループ、AI・ロンジェビティ領域を担う「SBC AI Longevity Innovation株式会社」を設立

2026.08.26

プレスリリース

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第1弾プロダクトとして、湘南美容クリニックに「SBC AIアシスタント」を導入。8月上旬より提供開始

幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うSBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之、以下「当社」)は、AIおよびロンジェビティ領域における新たな価値創出を目的として、プロダクト・サービスの企画・開発を担う子会社「SBC AI Longevity Innovation株式会社」を、2026年7月1日付で設立いたしました。同社が手掛ける第1弾プロダクトは、湘南美容クリニックの公式サイト上でお客さまからの相談に対応する「SBC AIアシスタント」です。お客さま一人ひとりのお悩みやご希望を対話形式でヒアリングし、最適な施術や情報をご案内したうえで、MySBCやコールセンターの予約導線へとつなぐAIチャットボットとして、2026年8月上旬より運用を開始いたしました。

●美容医療初心者の「何を選べばよいか分からない」を解消

湘南美容クリニックの公式サイトには、美容外科、美容皮膚科、医療脱毛をはじめとする多数の施術情報に加え、料金、キャンペーン、クリニック情報などが掲載されています。一方、美容医療を初めて検討するお客さまにとっては、情報量が多いことで、「自分の悩みにはどの施術が合うのか」「次に何をすればよいのか」を判断しにくく、必要な情報にたどり着けないまま予約に至らないケースもありました。本機能は、対話を通じてお客さまの潜在的な悩みや希望を整理し、最適な施術や必要な情報へダイレクトに導きます。さらに、会員向けサービス「MySBC」やコールセンターへのシームレスな予約導線を提示することで、相談から予約に至る心理的ハードルを下げ、スムーズな顧客体験を実現します。

 

●主な機能

本サービスは、情報を一方的に提示するのではなく、対話を通じてお客さまの関心や不安を丁寧に整理する対話型AIチャットボットです。主な機能は以下のとおりです。

・お悩みやご希望のヒアリングと、最適な施術情報の自動提案

・料金、キャンペーン、アクセスなど、受診前の疑問に対する即時対応

・「MySBC」およびコールセンターへのスムーズな予約導線案内

これにより、時間や場所を問わず気軽に相談できる環境を整え、顧客体験(CX)の向上を目指します。なお、本機能は一般的な情報提供を行うものであり、医学的な診断や個別の施術適応を判断するものではありません。最終的な診断および施術の適応判断は、医師の診察に基づいて実施いたします。

当社は、AIを単なる業務効率化のツールではなく、顧客体験と医療サービスの質を本質的に高めるための基盤と捉えています。今後も医療現場の知見とテクノロジーを融合させ、お客さまが安心して最適な医療サービスを選択できる環境づくりを推進してまいります。

SBC AI Longevity Innovation株式会社

SBCメディカルグループが医療現場で培ってきた膨大な知見・データとAI技術を掛け合わせ、ロンジェビティ領域における新たな価値創出と、クリニック業務・顧客体験のAIネイティブな進化を目指す事業会社です。実際のクリニック運営や顧客接点から得られた知見を活用し、まずはグループ内におけるプロダクト・サービスの企画・開発・実装を推進します。第1弾となる「SBC AIアシスタント」を皮切りに、スタッフ教育を支援する「AIプリセプター」、AIを活用した「コールセンター支援」、ロンジェビティ医療の推進に向けたデータ活用ソリューションなど、業務高度化につながるプロダクトの実用化を進めてまいります。将来的には、グループ内で培った開発・運用ノウハウをもとに、他の医療機関やヘルスケア関連事業者への外部提供・展開も視野に入れています。

所在地:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー12F

代表取締役社長:吉田 優也

設立日:2026年7月1日(水)

事業:AIおよびロンジェビティ領域におけるプロダクト・サービスの企画・開発、医療機関向けAIソリューションの提供・運営支援
公式ウェブサイト:https://sbc-ai-longevity.com/


SBCメディカルグループホールディングス

当社は、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うMedical Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。

英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業

公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com
公式LinkedInページ:https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc
湘南美容クリニック:https://www.s-b-c.net/

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、過去の事実や現在の状況に関するものではなく、将来の出来事や業績に関する当社の見通しや考え方のみを示すものです。これらの将来の出来事や業績は、その性質上、多くが本質的に不確実であり、当社の管理の及ばない要因の影響を受けます。これらの将来の見通しに関する記述は、特に、当社のサービス展開の計画および戦略、売上高および利益の成長、ならびに事業の見通しに関する当社の現在の見解を反映したものです。また、「可能性がある」、「~すべきである」、「期待する」、「予想する」、「企図する」、「見積もる」、「考える」、「計画する」、「見込まれる」、「予測する」、「潜在的な」、「目標とする」、「望む」またはこれらの否定形もしくは類似の表現は、将来の見通しに関する記述を示すために使用されることがあります。本プレスリリースに記載された将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの配信日時点のものであり、様々なリスク、不確実性、仮定、または予測もしくは定量化が困難な状況の変化の影響を受ける可能性があります。そのため、これらの記述に過度に依拠しないようご注意ください。将来の見通しに関する記述は、経営陣の現在の予想に基づくものであり、将来の業績を保証するものではありません。当社は、法令により義務付けられる場合を除き、将来の見通しに関する記述について、当社の予想の変更や、当該記述の前提となる事象、条件または状況の変化を反映するために、その内容を更新または修正して公表する義務を負うものではありません。実際の結果は、現在の予想と大きく異なる可能性があり、その要因は今後新たに生じる場合もあります。当社がそのすべてを予測することはできませんが、その要因には、例えば、世界的、地域的または各国・各地域における経済、事業、競争、市場および規制環境の変化のほか、米国証券取引委員会(SEC)への提出書類に記載された「Risk Factors(リスク要因)」およびその他の記載事項が含まれます。これらの提出書類は、SECのウェブサイト(www.sec.gov)で閲覧することができます。

【本件に関するお問い合わせ先】
SBCメディカルグループホールディングス
広報部:脇山 メールアドレス:pr@sbc.or.jp